テレビの特集で英語だと思っていた言葉が実は和製英語だったと知る

この間、テレビで和製英語に関する特集をやっていました。
なかなか興味深い内容で、真剣に見てしまいました。
てっきり英語だと思っていた身近な言葉が、実は日本人が勝手に作り上げた「英語っぽい」日本語だったりするんですね。

その番組で挙げられていた和製英語のひとつとして、「ジーパン」というものがありました。
普段から慣れ親しんでいる単語でしたし、完全に英語だと思っていたので驚きました。
ジーパンは「jeans」と「pants」を組み合わせた言葉で、英語では「jeans」と言うんだそうです。
一体、誰が最初に言い出したんでしょうね。

言葉と言葉を組み合わせて出来た和製英語は、他にも結構ありました。
「サラリーマン」は「salary」と「man」の組み合わせ。
英語では「office worker」と言うそうです。
うーん・・・なんだか違和感がありますね。
あと、「オーブントースター」は「oven」と「toaster」の組み合わせだそうです。
英語だと「toaster oven」・・・なぜ逆にしてしまったのか、謎ですね。

他にも、英語だと思い込んで使っていた和製英語がかなりありました。
いちいち取り上げていたらきりがないほどです。
海外旅行に行く時など現地の外国人と話す時は、恥をかかないように気をつけないといけません。

英語と和製英語の違い

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要するに、世の中で使われているカタカナ言葉が全部英語だとは限らないということです。
公用語と言われる英語を取り入れたと見せかけて、日本独自の文化に変えてしまったわけですね。